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猫の健康を守るために大切な「水分補給」|我が家でしている工夫をご紹介

健康・ケア

毎日暑いですね。
冷房の効いた部屋で、我が家の猫たちは気持ちよさそうに過ごしています。

ただ、暑い時期になると気になるのが
**「ちゃんと水分補給できているかな?」**ということ。

猫はもともと砂漠地帯に住んでいた動物で、
あまり水を飲まない習性があります。

ですが、この習性が現代の暮らしでは
腎臓病や尿路疾患といったトラブルにつながることも。

我が家で実践している、
猫に無理なく水分をとってもらうための工夫をご紹介します。

なぜ猫の水分補給が重要なのか?

猫の水分摂取量が不足すると、
次のようなトラブルが起こりやすくなります。

  • 尿が濃くなり、膀胱炎や尿結石の原因になる

  • 腎臓に負担がかかり、慢性腎不全のリスクが高まる

  • 食欲不振や便秘など、体調全体に影響が出る

特に、
✔ シニア猫
✔ 過去に膀胱炎や尿トラブルがあった猫

は、日頃から水分補給を意識することがとても大切です。

我が家でしている水分補給の工夫

ウェットフードを取り入れる

ドライフードだけだと、どうしても水分量が少なくなりがちです。

そこで我が家では、
ウェットフード(パウチ・缶詰)を食事に取り入れています。

自然に水分をとることができ、食いつきも良いのがメリットです。

ただ、あんこはウェットフードを喜んで食べるものの、
なぜか嘔吐しやすい傾向があります。

そのため、

  • 少量ずつ

  • 体調を見ながら

与えるようにしています。

本当は朝晩あげたいところですが、ウェットフードは価格が高めなので、
夜ごはんのときに追加する形にしています。

きなこはお肉派で、チキン系のウェットフードが特にお気に入りです。

 

おやつで水分補給をする

最近は、水分を多く含んだ
ゼリータイプ・スープタイプのおやつも増えてきました。

我が家でも、こういったおやつを使って水分補給をしています。

ただし、このタイプのおやつは
猫の好みがはっきり分かれやすいのが難点。

  • 最初は食べていたのに、突然食べなくなる

  • 買いだめしたら無駄になった

ということも何度かありました。

「食通たまの伝説 やさしさプラスパウチ まぐろ」は、
子猫の頃はきなこのお気に入りでしたが、なぜか今は食べなくなってしまいました。

一方、あんこは今でも大好きです。

 

最近のお気に入りは、
ピュリナ プロプラン ベテリナリー キャット ハイドラケア

ただし、与えすぎると
下痢の原因になることがあるそうなので、様子を見ながら与えています。

 

水の器にこだわる|オーカッツ にゃんマグ

我が家では、
オーカッツ ヘルスウォーターシリーズ にゃんマグを使用しています。

「猫が水をよく飲む」と評判で、以前から気になっていた器です。

 

にゃんマグの特徴

  • グリーン系・ホワイト系の2色展開

  • 水垢が付きにくく、お手入れがラク

  • 猫のヒゲが当たりにくい形状

  • シンプルでインテリアになじむ

あんこときなこも、この器で美味しそうに水を飲んでいます。

ただ、きなこは前足で器を「ほりほり」する癖があり、
水をこぼしてしまうことがありました。

そこで、ステンレス製の器に入れて使うことで、
倒れにくくなり、水こぼれも解消しました。

自動給水器と水の選び方

最近は自動給水器もたくさんありますが、我が家では

  • 掃除

  • フィルター管理

が面倒に感じて、まだ導入していません。

水の器なら、

  • こまめに水を替える

  • 器を洗う

だけで、清潔を保ちやすいと感じています。

また、我が家ではブリタのボトル型浄水器を使い、
浄水した水を猫たちにあげています。

水を入れて押し出すだけで簡単。
私自身も愛用していて、ペットボトル飲料を買わなくなりました。

 

水飲み場の工夫も大切

我が家は狭い家なので、水飲み場は2か所だけ設置しています。

猫は水を飲むとき、意外と警戒心が強くなるようです。

きなこは、水を飲んでいるときに

  • 近づいた

  • 目が合った

だけで、飲むのをやめてしまうことがあります。

そのため、

  • 静かで落ち着ける場所

  • 猫の動線上で視界に入りやすい位置

  • 少し高さのある場所(ホコリ対策)

を意識して設置しています。

あんこは水をよく飲むタイプで、少量ずつ味わうように飲んでいます。

時々、前足を水につけて舐めている姿を見ると、
「猫だなぁ」とほっこりします。

まとめ|猫に合った水分補給の方法を見つけよう

猫の水分補給は、これが正解!という方法はありません。

  • ウェットフード

  • 水分補給用おやつ

  • 水の器

  • 水飲み場の工夫

猫の性格や好みに合わせて、
いくつかの方法を組み合わせることが大切です。

少しの手間で、猫の健康を守ることにつながります。

無理のない範囲で、我が家なりの水分補給を続けていきたいですね。

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