毎日暑いですね。
冷房の効いた部屋で、我が家の猫たちは気持ちよさそうに過ごしています。
ただ、暑い時期になると気になるのが
**「ちゃんと水分補給できているかな?」**ということ。
猫はもともと砂漠地帯に住んでいた動物で、
あまり水を飲まない習性があります。
ですが、この習性が現代の暮らしでは
腎臓病や尿路疾患といったトラブルにつながることも。
我が家で実践している、
猫に無理なく水分をとってもらうための工夫をご紹介します。
なぜ猫の水分補給が重要なのか?
猫の水分摂取量が不足すると、
次のようなトラブルが起こりやすくなります。
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尿が濃くなり、膀胱炎や尿結石の原因になる
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腎臓に負担がかかり、慢性腎不全のリスクが高まる
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食欲不振や便秘など、体調全体に影響が出る
特に、
✔ シニア猫
✔ 過去に膀胱炎や尿トラブルがあった猫
は、日頃から水分補給を意識することがとても大切です。
我が家でしている水分補給の工夫
ウェットフードを取り入れる
ドライフードだけだと、どうしても水分量が少なくなりがちです。
そこで我が家では、
ウェットフード(パウチ・缶詰)を食事に取り入れています。
自然に水分をとることができ、食いつきも良いのがメリットです。
ただ、あんこはウェットフードを喜んで食べるものの、
なぜか嘔吐しやすい傾向があります。
そのため、
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少量ずつ
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体調を見ながら
与えるようにしています。
本当は朝晩あげたいところですが、ウェットフードは価格が高めなので、
夜ごはんのときに追加する形にしています。
きなこはお肉派で、チキン系のウェットフードが特にお気に入りです。





